WindowsServer2012 Essentials

家サーバーの次世代大本命のWSEがとうとうRTMになりました。

ようやくWHS2011が安定稼働に入ってきたこのタイミングかよw
と思ったり思わなかったりするんですが、まぁよいことですね。

今のWin8+WHS-VMではいろんな部分で不都合があり、
我慢して使っている部分も多少なりともありました。
我慢してた点・・・
I.vm動かすとCPUが全力疾走を始める模様
II.再起動時にいろいろあるため、おいそれと再起動ができない。
 →今までは使わない時間シャットダウンするなりできていたのが無理に。電力的にきっついことに。
III.若干のパフォーマンス低下(これは記憶域プールの問題もあるかもしれませんが・・・)
IV.余分に消費するWin8ライセンス(WSEの価格に比べれば・・・ですがw そこはそれでごにょごにょのごにょ)

まぁ、WSEにもAD構築たらなんたらの制約があるのは事実なんですが、
AD参加回避の手段も出ていますので、そのあたりはもうどうでもよいと思っています。
AD参加ができなくなることから、リモートなんかがどうなるかはビミョーな部分ではありますがね。

まぁ結局、USB3.0接続のHDDが再起動時に認識しなくなる問題が
解決できないとOSに関係なく困ったことにはなるのですが・・・
eSATAもwin8ドライバないし、困ってはいるところですね。ハイ。

とまぁ、グダグダ行ってるうちに入れてしまえwということで入れてみました。評価版ですが。
上の困った点のII以外は解消しました。
相変わらずUSB3.0の再起動時にデバイスを認識してくれない問題があるため、
常時電源いれっぱにはなります。
eSATAだとなぜか1port3台までしか認識しない不具合も・・・意味不明。
この辺はドライバの成熟まちですかね・・・
もしくはeSATAの違うボードで試してみるか・・・うーん。

あとは外部からアクセスしたときにリモができるかどうかですが、この辺はまだ未検証です。
めんどくさい&実は必要性も薄いので。


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